ソロプレナー養成プログラム

「ソロプレナーという働き方 ~サラリーマンが副業で始める個人事業~」

e-ブックで紹介している、サラリーマンが副業でスモールビジネスを始めるための実践ワークショップ、「ソロプレナー養成プログラム」をご案内します。

週休3日や兼業容認、さらに定年延長などの人事制度の変革にともない、ジョブ型雇用や成果主義への転換が急務です。そのためには、社員個々人が専門性をもったプロフェッショナルとして働く意識をもつことが必要になります。

本研修プログラムは、社員がサラリーマンの立場を維持したまま、副業としてスモールビジネスを起業するノウハウを習得させるものです。副業で専門領域の能力を向上させ、同時に経営者のマインドを持たせることで、それを会社の業務にも反映させます。こうして、社員と会社の両方がWin-Winの関係を築くことを目指します。また、定年延長によるフリーライダー対策として、個人の能力向上、副業・独立を促す施策としても活用できます。

研修プログラムの概要は以下の通りですが、各社の要望に応じて柔軟に対応します。

ソロプレナー養成プログラム(概要)

  • 企業単位の契約とする
  • 対面あるいはWebミーティングでの講義と宿題、参加者の発表で構成する
  • 企業側人事部門が事務局を担当する
  • 想定定員は30名程度
  • ミーティングの日程は事務局と相談して決める

研修内容

  • 事業シーズと利益シミュレーション(事業候補、損益計算書、損益分岐点)
  • 自己分析(知識、スキル、コンピテンシー)
  • 事業戦略(マーケティング戦略、ビジネスモデル)
  • 事業計画(事業概要、資金繰り表)
  • ケーススタディ(失敗事例、成功事例)
  • 事務手続き(個人事業主、会社設立)

標準的なスケジュールは以下の通り

  • 計5回の対面あるいはWebミーティング、1回あたり2時間、
  • 初回は講義のみ、以降は前半の60分が課題の発表、後半が講義
  • 各自で宿題に取り組み、事務局が集めて提出する