テクノスケープの創立者である内藤は、日本で工学部、米国でMBAを卒業し、日本の電気部品メーカーに24年間勤務しました。研究開発部門に所属し、最後の4年間は米国に駐在して新技術調査の活動をおこないました。それらの経験をもとに、日本企業の皆さまのイノベーションを支援するための会社を、2009年に米国カリフォルニア州に設立し、以降12年間にわたり海外技術コンサルタントとして実績を積み上げてきました。2022年より日本に拠点を移し、テクノスケープとして業務を継続しています。

主な経歴は以下のとおりです。

  • 米国にて17年間にわたる、新技術調査、業界トレンド調査、提携交渉、プロジェクトマネジメント
  • 5年間にわたり、GaN LEDおよび有機ELの研究開発プロジェクトの責任者を務める
  • 10年以上にわたり、研究開発の企画、管理、マネジメント業務に携わる
  • 日本企業で海外企業との共同研究管理業務、契約交渉、輸出入関連業務を5年以上経験
  • Western International University, Phoenix, Arizona(米国)  MBA (1986)
  • 広島工業大学 工学部機械工学科 卒業 (1981)